その症状、鉄欠乏ではないですか?

 あなたも~隠れ鉄欠乏~かも?

去る7月21日、今泉眼科で恒例の「ココロとからだセミナー」を開催しました。

今月のテーマは「鉄欠乏」。鉄欠乏と言えば「貧血」。貧血は、男性に比べ、生理のある女性に圧倒的に多い。貧血にはなったことがないからご自分には関係なと思われたあなた、日本人女性の鉄欠乏は深刻なんですよ。20代~40代の女性の実に60%以上が鉄欠乏というから、他人ごとではないかもしれません。

例えば、こんな症状・・・

□”立ちくらみ”や“めまい”がある

□頭痛になりやすい

□疲れやすい

階段を昇ると息切れがする

よくあざができる

□大きなカプセルが飲み込みにくい

病院で訴えたら「不定愁訴」なんて言われて、ややもすると、訴えの多い面倒な患者と思われるかもしれないような症状ですよね。

それで血液検査をして、貧血があれば「鉄欠乏」と診断されますが、「貧血」と診断されない場合、「異常がないから気のせいです。」とか「神経質にならずに」なんて言われちゃうことがあってしまう。そんな、貧血じゃない鉄欠乏があるっていうのが、今回のお話でした。

さらに、そんな症状がなくても

□生理のある女性  □成長期のお子様  □スポーツをよくする人

このような方は、「鉄」の需要が大きく、鉄欠乏のリスクが高いのです。

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次女が帰ってきたよ♪ & ワクワク家庭菜園♪

姑が住んでいた夫の実家(我が家から車で15分)、震災後に再建して姑のお気に入りだった家に住人がいなくなって4か月余り、片づけがようやく済んで結婚して離れていた次女夫婦が住むことになった。

二人はおばあちゃんのお気に入りの家と食器やアートフラワー、家具などをそのまま引き継いでくれる。四天王寺の狭~いマンションに住んでいた二人は、神田川よろしくぜいたく品は一切持たず、買わずつつましく暮らしていたので、おばあちゃんのおさがりを喜んで使ってくれることになったのだ。

故障したお風呂の修理で、納品が遅れるやら解体工事で家じゅう粉塵だらけになっていったん住めない状態になるやら、ハプニングが色々あったが、ようやく落ち着きそうだ。

ハプニング中のおよそ2週間、二人は我が家に居候していたので、人が増えると家事が増え、朝が早いやら夜が遅いやら、年寄り二人でひっそり暮らしていた我が家の生活は乱れに乱れ、睡眠不足になってしまった。やっとそれが終わると思うと、嬉しいような寂しいような・・・

ところで、次女は管理栄養士、その夫は保育士。いずれは幼児教育に食育を取り入れたいという夢を持っている二人の希望で、我が家の狭い庭を畑に改造した。わが夫は畑仕事には全く興味がないが、決められた任務は確実に遂行してくれるので、もっぱら毎日の水やり当番。あとの三人で畑を管理するという暗黙の了解。

手始めにきゅうり、なす、ミニトマト、パプリカの苗を買って植えた。どれもスクスク育ってきている。次女の大好物スモモとブルーベリーも植えてみた。欲張りすぎて密度が高くて失敗するのではという一抹の不安が・・・

紫の花が落ちた後に、紫の可愛い小さな茄子ができてきているぞ!収穫の喜びはもうすぐ!!

今日は小松菜とラディッシュの種を植えてみた。ワクワク♪